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こんにちは、「トラきち」です。

ガンダムは好きだけど、プラモデルは作ったことがなくて、なんか難しそう...

プラモデルって、道具がいろいろ必要なんじゃない?...
と、思っているかたも多いかと思いますが、
ご安心ください! ガンプラ(ガンダムのプラモデル)は、接着剤不要でパチパチとパーツをはめるだけで、誰でも本格的なモビルスーツ(機体)を完成さることが出来ます。
この記事では、「はじめてのガンプラ」に最適な選び方から、用意してほしい道具、組み立ての手順まで、失敗しないガンプラのはじめかたを解説します。
最初のガンプラはどのグレード(種類)を選べばいい?
ガンプラには、サイズやパーツ数によっていくつかのグレード(種類)があります。
初心者が「途中で挫折しない」ために、最初におすすめしたいグレードは以下の3つです。
最も手軽! : SDガンダム(スーパーデフォルメガンダム)
SDガンダムの特徴
- サイズ 全高約8cm〜10cm(手のひらサイズ)
- 価格帯 600円〜1,500円程度
- パーツ数 極めて少ない
- 可動域 少なめ(ポーズは取れる)
SDガンダムはパーツ数が圧倒的に少なく、マスコットのような2頭身の可愛いいフォルムが特徴で、「まずはガンプラってどんなものか試してみたい」方に最適です。
バランスが良い!: EG(エントリーグレード)
EG(エントリーグレード)の特徴
- サイズ 1/144スケール(手のひらサイズ)
- 価格帯 660円〜1,700円程度
- パーツ数 非常に少ない
- 可動域 必要十分
EG(エントリーグレード)は、パーツ数を極限まで減らしつつ、色分けとプロポーション(見た目)が良いのが特徴。「等身大のガンダムをサクッと組みたい」ならこれです。
種類が豊富! : HG(ハイグレード)
HG(ハイグレード)の特徴
- サイズ 1/144スケール(手のひらサイズ)
- 価格帯 1,000円〜3,000円程度
- パーツ数 少なめ
- 可動域 比較的広い
HG(ハイグレード)は機体の種類が最も豊富で、作りごたえと組み立てやすさのパランスが取れています。少し時間をかけてじっくり楽しみたい方に最適です。
見た目で選んでもOK!
お気に入りのガンプラを見つけて、まずはここから始めましょう!
慣れてきたら、よりリアルな内部構造をもつRG(リアルグレード)や、1/100サイズのMG(マスターグレード)、超精密なPG(パーフェクトグレード)にも挑戦できます!
これだけは用意したい!「必須の道具」2選
特別な道具は不要です。まずは以下の2つの道具さえあれば、すぐにガンプラ作りを始められます。
ニッパー(必須中の必須!)
ランナー(パーツが付いている枠)からパーツを切り離すために使います。
- ニッパーの選び方:模型用の「薄刃ニッパー」がおすすめ

トラきちが愛用しているニッパー
安価な普通の模型用ニッパーでもガンプラはまったく問題なく完成させることが出来ますが、
このニッパーは刃先が細く、切り口がキレイになり仕上がりが格段に良くなります。
もっと高価な片刃ニッパーなどもありますが、ガンプラ制作に慣れてから購入を検討していいと思います。
ピンセット(あったほうが便利)
シールを台紙からはがしたり、小さなシールをパーツの正確な位置に貼り付けたりする際に活躍します。
工具にお金をかけたくない人は「プチプラ(低価格)」の商品に特化した Amazon Haul(アマゾンホール)での購入の検討も
はじめてのガンプラ制作だし、長く続けれるか分からない!とういう方は
Amazon Haul(アマゾンホール)での工具を購入するのもおすすめです!
Amazon Haul(アマゾンホール)は2025年10月15日から日本でサービスを開始した、スマホに最適化されたモバイル専用の新しいショッピングサービス
Amazon Haulは、すべての商品が平均800円というお手頃な価格(200円から2,000円ぐらい)で、ファッションからインテリアまで幅広い商品が揃ってます
ニッパーやピンセット、その他プラモデル制作には欠かせない工具もプチプラで販売されていて、道具にはお金をかけたくない方にはピッタリ
まとめ 次は組み立てに挑戦!
今回、はじめてガンプラに挑戦しようと思っている方へ、最初に選ぶべきガンプラ、組み立てに必要な道具を紹介しました。
次回は選んだお気に入りのガンプラの組み立て方を投稿していきます。
一緒にガンプラライフを楽しみましょう!



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